イタリアン料理の定番と言えば、パスタやピザ。独特の香りや味付けに大活躍といえばバジルというハーブ。
バジルは香りや味を良くするだけでなく、発熱や喉の痛みなど風邪の症状を抑えたり、集中力アップ・食欲増進など多くの効果があるとされています。
今日はお子様からご主人までオススメできるバジルオムレツの作り方とバジル情報を、NPO法人日本ハーブ振興協会認定スクール「ビジネスエデュケーションセンター ハーブな生活」よりお届けいたします!
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「中身トロトロ美味しいバジルオムレツ」
家族の健康へ第一歩!
【レシピ】
材料:2人分
┣バジルの葉 5〜10枚くらい
┣卵 3個
┣塩、コショウ 適量
┣バター 一片
┗エクストラバージンオイル
【作り方】
1.ボウルに卵を割り、塩、コショウで味付け。バジルの葉を洗っておきます。【What's バジル!?】
バジルの葉はスパイシーな中にも甘さがあり、独特の香りが楽しめます。
バジルにはイタリア料理を代表するパスタやピザなどに欠かせないスイートバジルが代表的ですが、タイ料理に多く使われるタイバジルやレモンの香りが爽やかなレモンバジルなど種類も豊富です。
東南アジアが原産と言われていますので、高温多湿の日本でも比較的育てやすく、料理に多く使われますので、私たちの身近なハーブの定番と言ってよいでしょう。
【バジルの主な用途】
トマト、チーズ、ニンニク、オリーブオイルなどと相性が抜群ですので、バジルテーストにしたり、酢漬け、バジルビネガー、オリーブオイル漬け、ドライ、粉末など様々な方面で使われています。ワインに2、3日漬けたものは強壮剤になるとも言われています。
ハーブティーとしては、爽やかなスパイシーさの中に甘みもあり、味はやや刺激のあるピリッとした味です。
ブレンドティーとしてはレモングラスと組み合わせることで、ストレス性の肥満解消にも良いとされています。
【知っていると自慢のバジル豆知識】
古代ギリシゃでは香水の原料にも使われ「バジリコン王の草」とも言われたため、別名、「バジリコ」「ハーブの王様」と呼ばれています。
スパイシーでピリッとした香りから世界各地で使われていますが、原産地はインドと言われています。
欧米では、薬効として鎮痙作用、解熱作用、風邪・インフルエンザの発熱性疾患、食欲不振、吐き気、腹痛、胃腸炎、扁桃腺、不眠、倦怠、極度の疲労に内服として多く使われています。
外用としては、ニキビ、虫刺され、皮膚の感染症に湿布やパップ剤として、また、虫除け害虫駆除剤としても使われています。
どうもハーブの敷居が高いという奥様。まずは身近なハーブオムレツからハーブファンやってみませんか!?
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